drink」カテゴリーアーカイブ

10/10/03 Ogikubo Malt Club 前半

・Old Bottle
Glen Grant 特級 年数表記無し(12年前後?)
Glenlivet 12年 Unblended
Bowmore 特級 12年 Dumpybottle サントリー輸入

・Official
Linkwood 30y 1974-2004

・Bottler’s
St.Magdalene 1975 Connoisseurs Choice 46%
Rosebank 21y Douglaslaing OMC 1978-2000 50%
Highland Park 25y Moon Import 1975-2001 53.2%
Macallan-Glenlivet 20y Cadenhead’s 1974-2004 54%
Longmorn 16y Sestante 1974-1990 58.1% スペイン向け

以下はボトラーのメモ。

Connoisseurs Choice
Moon Import
 イタリアのボトラー。今回のは”The Animals(frog)”。
Douglaslaing
 OMCはOld Malt Caskの略。
Cadenheads
Sestante
 もう存在し無いイタリアのボトラー。

omc01
omc02
omc03
omc04
omc05

10/09/27 Rhum Night

bronx1954
Japan Import Systemさん主催の小規模な
講習会が開催されるので、築地のテイスティン
グルームに行ってきました。

トロワ・リビエールの輸出部長が変わり、日本に
挨拶に(=遊びに?)来たとのこと。

Trois Rivieres
・Trois Rivieres Single Cask Ceron(セロン)
・Trois Rivieres Single Cask Pimentade(ピメンタード)
・Trois Rivieres Blanc
・Trois Rivieres 1977
・La Mauny 1978

Blancと呼ばれるホワイトが糖蜜っぽく、サトウ
キビそのままで意外においしい。

10/09/23 あべし会

green_cat

youは木曜が定休のため、滅多に遊べない。よって、木曜が
祝日の時はあべし会となる。

タイ料理が食べたかったので、姉ご推奨のSAWASDEE
に行く。
辛いのが大丈夫かと確認が来たので、全開で辛くするよ
う依頼する。
・パパイヤのソムタム
・カシューナッツと揚げ鶏の香味炒め
・揚げ海老のにんにくソースがけ
・グリーンカレー
・トムヤムラーメン
土地代が乗っている感じもするが、普通に旨い。

そのあと、KAZZに行ったところ、お初の方が担当されて
おり、普段はB1で(女性が付くような)クラブに勤めていると
のこと。
光栄のCDドラマの三国志を聞いており、変わった方でした。
# 小島さんに聞いてみます。

そのあと、結婚式帰りのKAZZさんがお客様としていらし
ていて、「台風なのでお客さんが来なくて大変だよね」とぼや
いてました。

ここはKAZZさんの店なんですが。

10/09/19 横浜グランビエール

ITOさんとJawaとで行ってきました。

当日はB-1フェスティバルも開催されており、元々は
そちらに行く予定だったが、2chで様子を確認したと
ころ、超混雑&売り切れ続出らしく、目的地を第2候
補のグランビエールに変更した。

現地についてみると、沢山人は居たがビール自体
潤沢にあるため問題無し。
indoor

地域毎のブリュワリーによってエリアを分けており、
海外エリアが露骨に人が少ないので、アメリカ物を
中心に20種類ほど試飲する。
(1杯の量が少ない上、ビールだから酔わない)
outdoor

帰りに松の樹にて四川麻婆と正宗坦々麺を頂く。
ma-bo
tantan

アブサン・エドワー/ジャド・リキュール社について

ここの丸写し。
もう国内には殆どないはずなので、給料入ったらすぐ買う。
absinth_edouard_old_bottle

<ジャド・リキュール社について>
ジャド・リキュール社は十数年アブサンの研究に情熱を傾けていた
TAブリュー氏によって、19世紀ベル・エポックの華やかな時代に
愛されたアブサンを復刻するため2000年に設立されました。
古典アブサンの復刻とその品質への妥協なき姿勢は数多くのメデ
ィアにも賞賛され、人々の心を魅了するアブサンを生産しています。

<アブサン・エドワーの説明>
世界最高峰のアブサン生産者の1つがエドワー・ペルノ。完全な状
態で保存されていたそのアブサンを分析し、得られたレシピを基に
当時のアブサンを完全復刻しました。
ニガヨモギから抽出された色も本物の証。
750ml アルコール度数:72%

10/09/14 bloody doll

・kingsburry series
linkwood 8y
bowmore 4y (tasting)
plutney ?y (tasting)

・new spirits (the first drop) series
linkwood
clynelish

・russian zuvrocka

専門店のお話になり、calvadosは無いですよね
と聞いたらLARGOが該当するとのこと。

何回も前を通っているという。

10/09/12 dufftown モルト会

今回はジャパニーズ ウィスキー特集で課題は以下。

・山崎
MIZUNARA
⇒限定1000本のボトルで今回の主役。旨し。
WATAMI シングルモルト
⇒ワタミの社長が選んでボトリングした山崎。
樽出元酒
⇒シングルモルトでも、同じモルト同士でヴァッテッドするのが
普通だが、これはそのまま。情報はこちら
横浜開港150周年
こちらですね。
現行
⇒普通の山崎。
yamazaki1
yamazaki2

イチローズモルト
MWR ミズナラ・ウッド・リザーブ
今年のボトリング(詳細は後で調べる)。
・東亜酒造
Golden Horse 秩父14年
ichiro1
ichiro2

その他、オールドボトル or 特級のオンパレード。

Glenfarclas
Royal
Abelour 1967
Glen Goyne
Glenfiddich
Craig Duff(Signatory Vintage)
Ardenistle 1991 45% (Samaroli)
Ardenistle
>これはラフロイグ95%アードベック5%と言われてます
>1837年から52年にかけて実在した幻の蒸留所 『アーデニッスル』。
>その名を冠したアイラのバッテッドモルトで、アイラの特徴を色濃く
>残しながらも、ふくよかさのある個性派。
>中身は明かされていませんが、閉鎖した翌年の1853年に
>ラフロイグに吸収されていますので、おそらく…
St.Magdalene 1966 (Connoisseurs Choice)
st.magdalene

この後、

・Craft Beer Bar
栗林さん、田中君

・片野酒類販売
栗林さん、田中君
中村さんご夫妻
トビさんと弟子の方
+埼玉からいらっしゃったお1人

・Bar Supernova
田中君
トビさんと弟子の方

・パラディ
田中君
トビさんと弟子の方

良く飲んだので、きっちり寝過ごし川口経由で帰宅。
今回は業界人が非常に多かった。