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孫引き

clint

Shuichi Tanida’s Home Barより引用。

Robin Tucek、John Lamond
「The Malt Whisky File (日本語版)」
Canongate Books 1998

「好きなモルトはどれですか?」とか、「最高のモルトは
どれですか?」と私はしばしば尋ねられる。どちらの質
問にも、どれという解答はない。

味覚はとても個人的なものであり、私と同じ感覚である
必要はない。いずれにせよ、どれが好きと言うことはな
く、私は(ほとんど)全てのウィスキーをその場の雰囲気
に合わせて楽しんでいる。

最高の物をと言うならあなたが楽しんでいるウィスキー
こそ最高のものなのだ。ウィスキーの違いと固有のスタ
イルを楽しみ続けて頂ければと思う。

しかしながら、長期熟成のウィスキーほど高価とはいえ、
長ければ必ず良いものというものでもない。それは全て
個人の味覚上の問題なのだ。

とても樽香の強いタンニンの効いた25年熟成のモルトは、
ある人の好みにあまり合わず、ソフトで蜂蜜香のある18
年熟成のものの方が良かったりする。また他の人はシェ
リー香のある12年ものを選ぶかもしれない。

人生の多くの事項と同じく、これは個人の好みの問題な
のだ。

# 著者はBlackadderの方。

11/07/31 OMC 17th part3

ducati

会終了後、aho君と82 Ale House 高田馬場へ。

daily service ale
glenlivet nadura
bruichladdich full strength

かなりスローペースで飲んでいたので、やっと酔
いの感覚がやってくる。

また、laddieの後ろにbroraを発見し、今度飲む
ことを誓う(shot 2.5kで安い)。

今回、知り合いになったお店は以下の通り。

BAR Y’s
farclasのコレクターさん。最近日本橋(!?)にもお
店を出したとか。

Bar shu-shu
葛西の河内屋の裏の方にある。正夫さんもオス
スメしていたお店。師匠がメインモルトとのこと。

11/07/31 OMC 17th part2

6.Talisker OMC 1979 21y top notch collection
06_Talisker

7.Laphroaig OMC 1985 15y Laudable
写真撮り忘れ。

8.Glengoyne 1969 limited release
08_Glengoyne
激ウマ。

9.Benriach 1976 for BBI
写真撮り忘れ。
最近話題の大阪某Bar向けのボトリングで、
フルーツ感(青りんご、マンゴー)があり旨い。

某バーのマスターから、伊良部のダークサ
イド(会の数日前に自殺)の話を聞く。

その場にたまたまNumberの編集の方が
おり、ついでに取材の申し込み。
Numberで使えないなら週刊文春で使う
そうで。

11/07/31 OMC 17th part1

1.Longmorn 1988 for germany
01_Longmorn
ドイツの酒屋さん向け36本ボトリング。
日本はこの1本だけ。

2.Oban G&M for Italy 1972 20y
02_Oban

3.Glengarioch 10y Official
03_Glengarioch

4.Craigellachie G&M CC 1971 13yo
04_Craigellachie
ブラウンコニッサーを飲むのは初めて。
CCはもっと古いとラベルが黒い。

5.Glenfarclas 15y Official Square Bottle
05_Glenfaclas
80年代後期。

11/07/26 会社の歓迎会

bust_a_move

中途入社の方への歓迎会。品川の居酒
屋で2次会まで。

場の中心で積極的に話を振る奴がいる
が、そいつの話が本質的につまらない。

口直しで、帰る方向が同じ中途の方と数
寄屋橋SAMBOAに寄ったが、いきなり
愚痴を聞くハメに。

津田さんから、高城さん、菊池さんが徘
徊しているとの情報を得る。

出会ってしまうと、楽しいけど危険な領
域に入ってしまうので、早々に退散。

閉鎖若しくは停止した蒸留所

Commute

・Lowland

Kinclaith 1975 closed
Girvan (Ladyburn/Ayrshire) 1976 closed
Ben Wyvis 1977 closed
St.Magdalene (Linlithgow) 1983 closed
Moffat (Glen Flagler/Killyloch/Islebrae) 1985 closed
Inverleven (Dunbarton) 1992 stopped
Rosebank 1993 closed
Little Mill 1984 closed 1989 restart 1995 closed

・Speyside

Glen Craig (Glen Burgie Dist) 1980 closed
Mosstowie (Milton-duff Dist) 1980 closed
Dallas Dhu 1983 closed
Cole Burn 1985 stopped
Convalmore 1985 stopped
Pittyvaich 1993 stopped
Tamnavulin 1995 stopped
Imperial (Legendary) 1985 closed 1989 restart 1998 closed

・Highland – Speyside

Glen Glassaugh 1985 stopped

・Highland

Glenugie 1982 closed
Glen Albyn 1983 closed
Glen Mhor 1983 closed
Brora 1983 closed
North Port 1983 closed
Banff 1983 closed
Glen Lochy 1983 closed
Millburn 1985 closed
Glenesk (Hillside) 1985 closed
Glenury Royal (Glenury) 1985 closed
Lochside 1992 closed
Tullibardine 1995 closed

・Isla

Port Ellen 1983 stopped

2002のnewsでは、下記5蒸留所も調査対象。
(Benriachがあるのでガセっぽい?)

アルタベーン
ベンリアック
ブレイヴァル(ブレイズ オブ グレンリベット)
キャパドニック
グレンキース

11/07/16 J.A.M Live

make_it_count

横浜の赤レンガ倉庫にあるMotion Blue
ライブにさなけんと行ってきた。

・客層が若い。
・予想通り浮ついた場所だ。
・開演前はsoilの社長がDJをやっていた。
・アンコールのセサミストリートはいらない。
という感じ。

演奏自体は概ね満足。Rhodesの音が良い。

Charcoal Grill Green
小海老のアヒージョ
マッシュポテト グレイビー掛け
ソーセージ

Dufftown
strong bow
parr オールドボトル
north port 20y rare malt selection 61.2%

さなけんは麦っぽい物が良いとのことで、
little millを貰っていた。

味見したら、ライ麦パンのようだった。

11/07/13 先日のお礼と初on

bauhaus2

数寄屋橋SAMBOA
highball

holly
keep bottle

銀座SAMBOA
highball
eagle’s rare

bar on
caolila milroy 29y 1981
ardbeg adelphi 10y
ardbeg 1977

初のon訪問。

谷口さんはdufftownの試飲会で何度かお会い
したことがあり、いつも良いボトルを持って来て下
さる印象がある。

お店に行って納得、酒がオールド物のオンパレー
ドだ(棚の中にあるので分かりづらいけど)。

でも、ハーフ出しを薦めて下さるし、銀座にしては
かなり良心的な価格。

トビさんとの関係をお聞きしたところ、同じお店で
修行(トビさんが兄弟子)していたそうです。

凛としたお店の空気も良く、通いそう。

11/07/10 屋形船と誕生日

yakata

参加者は以下の通り。

ゆかさん
小島さん
菊池さん
高城さん
風間さん

品川駅近くから出発し、お台場方面へ。

T.Y Harbor Breweryを発見。
・別の船に、黒ビキニのボディービルダーみた
いな人がおり、こちらに対しポーズしてくれるの
で笑う。
・風が気持ち良かった。
・オーダーしてないのにレモンハイが延々出て
きて、わんこレモンハイ状態。

浅草サンボア
ハクビシンが出たらしく、追いかける人々。
菊池さんと風間さんはこちらでお帰りになる。

謎の店
この辺から記憶が飛び始める(店の名前も覚
えてないし…)。
新谷さんが父親のようであり面倒だったので、
「面倒」といったら「おまえそれはイカンぞ」と
窘められる。すいません。