David Bowieを感じて泣きそうになる。
「music」カテゴリーアーカイブ
METAFIVE – Don’t Move
明後日(1/21)ライブだが、会社の私に対する
歓迎会なので行けません。
tsubolabo 第6回 12月18日『今ジャズ分析総括』菊地成孔
1st impact
リズムの去勢化→ゲイ化に繋がる。
コードはドミナントモーションが無くモーダル化。
J.Dhilla – welcome 2 detroit
chris daveはsnare/high-hatを複数使うスタイル。
90年代以降、radio headやbjorkなどpro tools
出現以降の音の作り方(=波形編集)。
YMOはfusionとkraftwerkの組み合わせ。
Vijay Iyerはindiaとafricaのgrooveを持つ。
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2nd impact
2-5-1の進行だがDMが無い。
lauren desberg rock steady
melodyそのままでコードを無視する。
teedre moses get it right
tsubolabo 第5回 11月27日『クラブジャズとリアルジャズ』平戸佑介
quasimodeでは2-5のコード進行を禁止。
snarky puppyの素晴らしさ。
MJのall the things you areの換骨奪胎。
tsubolabo 第4回 10月30日『レアグルーブと今ジャズ』大塚広子
Harbie Hancock – Stotash
→rythmとmelodyの入れ替えアレンジ版
Harbie Hancock – Nobu
→radio slaveのcover、坪口さんのM.T Swallow
の元ネタ。
Dawn of MIDI
https://en.wikipedia.org/wiki/Dawn_of_Midi
ECMのNik Bartsch
Francesco Tristano (classicからtechnoへ)
Theo Parrish (technoからjazzへ)
というボーダーレスなプレイヤーの出現。
Einhander – Bloody Battle
何故昔のゲームって熱かったんだろう。
Jocelyn Brown – Somebody Else´s Guy
1984年。レアグルーブなのかな。
tsubolabo 第3回 9月25日『Jazz The New Chapterの立役者分析』柳樂光隆
E.S.Tからmeldahへ繋がるドラム音の変化。
roy haynesのドラムは現代でも通用する。
抑圧されていて、頭で打たない(ずらす)。
これはD’angello以降に許容されている。
ドラムに比べベースプレイヤーに日が当たら
ないが、シンセベースの需要はある。
GlasperのLovely Dayにおけるドラムとベー
スパターンの変化。
tsubolabo 第2回 8月21日『今ジャズにおける「だましリズム」』田中教順
・poly-rythm
Aaron Goldberg
・拍の±
Gretchen Parlato – Batterfly
6-8-8-6
Jason Lindner – Now vs Now より Big Pimp
9/8と4/4が交互に来る。(前者が8分が1つ多い)
・変拍子
Avishai Cohen – Pinzin Kinzin
4/4で16分を4-5-4-5-4-5-5(合計32)で取る。
Robert Glasper – G and B
9/4を2/4-5/4-2/4と取るが真ん中の5/4を
5/8(倍の単位)x2と取る。
Tigram Hamasyan – Vardavar
4/4を16分で5-5-3-5-5-4-5で取る。
ViJay Iyer – Human Nature
3-3-4-3
(これは4333、3433、3334と変化可能)
・Micro Timing
Jose James – Save Your Love For Me
even timingなのかshuffleなのかの揺れ。
フラムショット/ジャンベの発想か。
・Metric Modulation
Moose the Mooche
遅6拍-早3拍-遅3拍-早4拍
tsubolabo 第1回 7月3日『ビバップは今ジャズに受け継がれているのか?』大谷能生
jazzの作曲者という観点でRobert Glasperは残
るがMarsalisは残らないのではないか。
30年代にアメリカの音楽が集約化(商業化)し、
bpm upに伴いダンスミュージック化が進む。
当時のヒットミュージックが”swing music”だ
った。
charlie parkerは作曲数が多く、現在でもスタ
ンダートとして残っている。
楽曲のコードは上記swingの物を使用し、jazz
におite”作曲家”という存在が顕在化される。
その後ドミナントモーションの深化(=bepop化)
に伴い非ダンスミュージック化する。
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glasperが子供の頃に聴いていた
A Tribe Called Quest – Midnight Marauders
J.Dhilla
がhiphopに置けるdelayや、drumn bassのrythm
が今jazzで表現されている。
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beatlesはdominant motionが無いのでjazz化し
づらい。hiphopも同様にjazz化しづらい。
# 「ドミナント モーション」は日本でしか通用しない
用語と知って驚く。