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16/07/02 ソロトレラン

暑い。70%ぐらいのパフォーマンスしかでない。

ALTRAで出撃したが、やはり高尾のコースは足
先が痛くなる。

非観光ゾーンで、地図もGPSも持たずにルート
を聞いてきた女性がいたので、心配で途中まで
エスコートする。

マイルドな口調、笑顔で「山を舐めるな」と説
教する。

16/06/26 チームセブンヒルズで大源太山

チーム7で越後湯沢。車で3時間は早い。

大源太山は素晴らしいが切り立っていて恐ろ
しい。さすが上越のマッターホルン。

帰りの車中で映画の話。

ジョン・カサバテス(アメリカ)
抵抗三部作(ポーランド)
ざくろの色(ロシア)

他にもプロレスネタで笑う。

Vapor Air 7L

2016-07-06_nathan01

2016-07-06_nathan02

以前より使用していた16リットルのバックは、100
マイルのレースで使用するサイズな事を知る。
(初めて買うため、大は小を兼ねるの発想)

せめて半分以下のサイズでと探したところ、7リッ
トルがあった。

店頭でSを試着したところ、露骨にデカイしサイズ
を合わせる要素が無い(紐やストラップなど)ので、
メーカーから直接XSを取り寄せる。

キャタピランの調整

2016-07-03_catapy

締め付け具合をコブの数で調整しているが、
一番足首に近い部分が、靴と足をhold/fit
させる上で一番重要となる。

1) 両足 上3 x 下3 右がキツくて痛い
2) 両足 上4 x 下4 左がゆるい
3) 右だけ 上4 x 下4、左は 上3 x 下4

で調整を行っている。

私の特徴として、足の甲は右足が高く、左は
低い。その代わり面積は左足の方が大きく、
右の方が小さい。

ウルトラマラソンに於ける「食事」の観点

基本、酒は抜く。

1)前日の食事
炭水化物2種類(パスタと一緒にパンやピザ)
豚肉等に含まれているビタミンB1も合わせて摂る。
炭水化物の割合を気持ち多くしつつ普通の食事。

2)当日の朝
胃腸の強さに依存する。弱い人は消化の良いバナナ
とかを軽く食べるくらい。強い人は普通の食事。

3)レース中
アミノバイタル等のサプリメントは40~60分に1回
くらい。
梅干しや飴で塩分を意識して摂る。

16/06/05 葛飾100kmマラソン

2016-06-06_100km_marathon

50km-75kmが辛い。6分/kmを切ることができ
ない。ちょっとこれは無理ゲー感あり。

98km地点でキレてしまい、全身の痛みを無視
してハーフマラソン並みのスピードでぶっ飛
ばし、30人以上を抜いてゴールした。

ウルトラに何回も出ていそうなベテランの人
を抜いた時に「これで初100kmかよ、マジかよ」
と言って頂く。

あと、帰宅して風呂に入り6時間寝て、湿布を
すれば翌日も歩き回れることが判明した。

100km初回の気付きとして
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16/05/25 (前半)初のソロトレラン

2016-05-25_solo_trail

コースは多摩C、サミット期間中だったので念の
ため京王に問い合わせ、高尾山口駅のロッカー
が使用可能かを確認した。

1人で無休憩だと3時間で回れる(ツアーだと5時
間ぐらいか)。1人だとコケた時のリスクが大きい
ので、ゆっくり目の70%ぐらいで走る。しかし草
戸峠と四辻の間で思いっきりコケる。擦り傷など
の軽傷で済んだが危ない。

このコースをベースとし、バリエーションを増やす。
2日後まで筋肉痛。それだけ負荷が高いという
ことか。